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FAQ

今までお問い合わせが多かったご質問を紹介いたします。

Q. プローブの周波数はどのようにえらべばよいのでしょうか?
A.

プローブの周波数の数は大きくなるほど、 超音波出力の深度(焦点距離)が浅くなります。

プローブ周波数 焦点距離 適用
2MHz 100 mm 胎児心音など深部動・静脈計測用
4MHz 15 mm 総頚動脈、大腿動脈など中・深部動・静脈計測用
5MHz 15 mm 総頚動脈、大腿動脈など中・深部動・静脈計測用
8MHz 10 mm 手首、足首など中・浅部動・静脈計測用
10MHz 5 mm 浅部動・静脈計測用、術中用
20MHz 3 mm 術中用(DVM-4500のみ)
Q. 血流計のクラス分類は?
A. 超音波血流計は 管理医療機器で特定保守管理医療機器該当です。
一般的名称における分類番号(JMDNコード)は、エコーサウンダー ES-101EXは「35068000」、超音波チューブ流量計 HD-800は 「17190000」、その他の血流計は「10432000」です。
Q. 血流計のJANコードは?
A. 弊社の超音波血流計は、本体のみJANコードを取得しております。 コード番号については各製品の製品紹介のページをご参照ください。
また、プローブや記録紙などは付属品の扱いとなりますので、 単体でのJANコードはありません。
Q. ポケット型超音波血流計の電源を入れたら 「ブーッ」という低いブザー音が鳴るのですが。
A. 電池残量があとわずかですので、新しいアルカリ乾電池 に交換してください。
注:このブザー音の現象は、最近のポケット型超音波血流計 では大幅に改善されております。
Q. プリンター内蔵型製品が印刷不良や紙詰まりをおこすのですが。
A.
感熱記録紙について
必ず弊社の標準品をご使用ください。 標準品以外の感熱紙を使用した場合、印字が薄い、 きれいに印刷されないなどの不具合をおこす場合があります。
また、記録紙が裏面に取り付けられている場合、 何も印刷されませんのでご注意ください。
記録紙の切り離し・交換について
記録紙の切り取り・交換の際は、必ず紙送り (プリントアウトされる方向)と同じ方向で紙 を取り出してください。
プリンターが故障する原因にもなりますので、 逆方向に無理に引き抜くことはおやめください。
正しい記録紙交換の手順については各製品に添付 されております取扱説明書をご覧ください。
Q. お手入れはどのようにすればいいのでしょうか?
A.
製品本体
ケースの表面が汚れた場合は、その部分をよく絞った布等 で水拭きし、その後乾いた柔らかい布で拭いて下さい。
プローブ
使用後付着している超音波ゼリー を柔らかい布等で拭き取って下さい。
Q. 血流計データ管理ソフト Smart-V-Link for Windows ®のアップデート方法は?
A.

まず初めにSmart-V-LinkのVersion名の確認が必要です。
Smart-V-Linkのオプション画面下部にVersion名 が表示されています。
インストール済みのSmart-V-Linkがどのバージョンの製品 に各当するかを御確認の上、下記アップデートソフトを御利用 ください。

1. Smart-V-Link for Windows® Version 4 専用アップデートソフト
2. Smart-V-Link for Windows® Version 3 専用アップデートソフト (USB版)
3. Smart-V-Link for Windows® Version 3 専用アップデートソフト (RS232版)
※Version1、Version2につきましてはサポートを終了 させていただきました。

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